社長のご挨拶

はじめまして。こんにちは。 ご覧頂きましてありがとうございます。 古くから野沢菜漬けは長野県の郷土料理として親しまれてきました。 私も野沢菜に携わり早50年以上が経ちました。

誰よりも野沢菜を知り、野沢菜と共に育ってきたと自負しております。 漬物といえば、塩分が高く食べ過ぎると身体によくないと思われる方も多いかと思います。たしかに昔の漬物は塩をたっぷり使い保存食として親しまれてきました。 しかしながら、昨今の減塩ブームにより、現在は塩分を抑え素材そのものの旨みを楽しむ物が増えてきたように感じます。 当社でも、減塩には力を入れており、創業当時は9%あった塩分濃度を2%まで下げる事に成功致しました。

他の肉や魚を使った加工食品に比べると、遥かに塩分も抑えております。 毎日食べても飽きのこない、尚且つ身体に良いものをご提供できるよう日々心掛けております。 当社で扱っている全ての商品に使われる原料は、私自身で厳選、選別しております。

近年は健康食としても発酵食品が注目されておりますが、当社においても独自の発酵方法により、他社には真似の出来ない製品作りをしております。これが当社の強みでもあります。 今現在、大学機関などでも、野沢菜漬けの研究が進んでおり、今後さらに注目され、今以上に多くの方に興味を持ってもらい、食べて頂けると思っております。 春先から秋頃までは、地元の標高1000mの地域で栽培されおります。冬は寒さが厳しですが、夏には避暑地としても有名です。 是非、観光としても長野県へ足をお運び下さい。